英語耳を作るためAnkiカードの表面を音声だけにして学習

テック英語学習

文字を見ないと英語がわからない、、、
そんな活字依存から抜け出すため、Ankiの学習スタイルを変更しました。

表面を「音声のみ」、裏面を「英文のみ」に設定し、学習から完全に日本語を排除。

意味がわからない単語に出会った時だけスマホで検索する、リスニング重視のスタイルに行き着きました。スマホ版のAnkiなら、わからない単語を長押しするだけで画面上から直接Web検索できます。

実際にこの方法を試してみたところ、かなり良いと感じています。

ちなみに、この「音声のみ」の学習スタイルと相性が良いのが、英語教材の「ALL IN ONE」シリーズです。最初から1文ごとに音声ファイルが分割されているため、面倒な切り出し作業がいりません。PDF版が用意されている「Concise」なら、裏面用の英文もコピー&ペーストするだけなので、Ankiデッキの作成が格段にラクになります。

ただ、大量の音声ファイルやPDFを扱うため、快適にデッキを作成するにはやはりパソコンでの作業が必要です。